【単著・編著・共編著】
2019 2018 2017 
2016
 2016 2015 
2015
 2013 2012 
2012
 2012 2011 
2010
  2010 2009 
2009
 2008 2008 
2008
 2006 2005 
2005
 2002 2003 
1999 
1998

【監修・解説】

2016 

2014

【分担執筆著作】

2019年5月:Gunther Distelrath, Hans Dieter Olschleger, Shiro Yukawa Hg., Nordostasien in Medien, Politik und Wissenschaft, EB-Verlag, pp.87-127, “Das Bild von "Aufbau" und "Entwicklung" der lokalen Gesellschaft im Spiegel von illustrierten Zeitschriften der Mandschurei”

2016年11月:土田哲夫編『近現代東アジアと日本─交流・相剋・共同体』中央大学出版部、151 - 178頁「戦争と平和のメディア表象――満鉄発行のグラフ誌を手がかりとして」

2016年10月:羽田正編『地域史と世界史』(MINERVA世界史叢書1)、ミネルヴァ書房、40-62頁「東アジア—相関する地域・交錯する地域像」

2016年10月:西崎文子・武内進一編『紛争・対立・暴力―世界の地域から考える』(岩波ジュニア新書842)、岩波書店、131-154頁「中国―キリスト教徒に対する許容と排斥の境界」

2013年:呉偉明編『在日本尋找中国―現代性及身份認同的中日互同』香港中文大学出版社、223 -244頁「『朝日新聞富士倉庫資料』與中日戦争照片審査問題」

2012年7月:浅野亮・川井悟編著『概説近現代中国政治史』ミネルヴァ書房、247 - 271頁「国旗・国徽・国歌―『中国』をめぐるシンボルとアイデンティティ」

2011年9月:和田春樹他編『岩波講座東アジア近現代通史』別巻(アジア研究の来歴と展望)、岩波書店、313 - 336頁「東アジアにおける『流行歌』の創出―クロスオーバーするレコードと音楽人」

2011年3月:大里浩秋・孫安石編著『租界研究新動態』上海人民出版社、24 - 53頁「従天津的租界接収問題看東亜地域秩序的変動)

2010年6月:エズラ・ヴォーゲル・平野健一郎編『日中戦争期中国の社会と文化 』慶應義塾大学出版会、97 - 112頁「日中戦争期、満洲国の宣伝と芸文――甘粕正彦と武藤富男」

2009年8月:飯島渉・村田雄二郎・久保亨編『シリーズ20世紀中国史』第2巻、東京大学出版会、191 - 211頁「通信メディアの展開と国際関係」

2008年3月:西村成雄・田中仁編『中華民国の制度変容と東アジア地域秩序』汲古書院、121 - 137頁「戦時期上海の印刷業界の苦悩と希求-『芸文印刷月刊』(1937 - 1940)を通じて-」

2007年7月:佐藤卓己・孫安石編『東アジアの終戦記念日 - 敗北と勝利のあいだ - 』ちくま新書、222 - 239頁「戦後中国の「戦勝」報道」

2002年6月:宇野重昭編『北東アジア研究と開発研究』国際書院、211 - 232頁「近代中国における<都市>の成立―不平等条約下の華と洋―)

2002年3月:宇野重昭・増田祐司編『北東アジア世界の形成と展開』日本評論社、153 - 183頁「日中戦争期、東アジア地域におけるラジオ・メディア空間をめぐる政権の争覇」

2001年3月:曽田三郎『近代中国と日本 - 「提携」と「敵対」の半世紀』(お茶の水書房、259 - 290頁「天津租界電話問題をめぐる地域と国家間利害」)

2000年3月:西村成雄編『現代中国の構造変動 第3巻:ナショナリズム-歴史からの接近 - 』東京大学出版会、175 - 200頁「近代天津の都市コミュニティとナショナリズム」

1997年2月:曽田三郎編『中国近代化過程の指導者たち』(東方書店、253 - 285頁「永利化学工業公司と范旭東-抗戦下における国家と企業-」)

1992年12月:横山英・曽田三郎編『中国の近代化と政治的統合』渓水社、141 - 173頁「『北洋新政』体制下における地方自治制の形成 - 天津県における各級議会の成立とその限界」 - 」)

【雑誌論文】

・(2019)「中国近現代史研究のパラダイム・シフトの可能性―私たちはいかに対応すべきか?」(日本現代中国学会学会誌『現代中国』第93号、2019年9月30日、59 - 66頁)
・(2019)(北本朝展・西村陽子・石川禎浩と共著)「華北交通アーカイブ:戦時期広報用写真の研究データベース構築と社会の反応」(『情報処理学会技術報告』2019-CH-121巻12号 、2019年7月25日、1-8頁)
・(2019)「국경분쟁, 영토문제와 보도 미디어: 아사히(朝日)신문사 후지(富士)창고 자료의 ‘몽골 관련 사진’」(『만주연구(満洲研究)』제27집、2019年4月、11 - 38頁)
・(2019)(亀田尭宙・原正一郎と共著)「東アジア絵葉書データベースのシステム設計 」(『研究報告人文科学とコンピュータ(CH) 』2019-CH-119巻、12号、2019年2月9日、1-4頁)
・(2018)「東亜的時代性」(孫江主編『人文亜太』第1輯、南京大学出版社、2018年4月、344 - 368頁)
・(2016)「第二次世界大戦期間画報中有関「事変」與「開発」的媒体表象:以満鉄発行的『満洲画報』、『北支画刊』為線索」(孫秀惠主編『終戦七十年週年:日本帝国及其殖民地的戦争動員與視聴伝播 学術討論会論文集』国立政治大学広告学系・伝播学院、2016年6月、1-22頁)
・(2011)「植民地初期の日本-臺灣間における海底電信線の買収・敷設・所有權の移轉」(『東洋史研究』第70巻第2号、京都: 東洋史研究会、2011年9月、105 - 139頁)
・(2010)"Effects on the Republic of China of the Collapse of the "Empires" after the First World War: Restoration of Sovereignty in the Former Concessions of Germany and Austria-Hungary" (『年報 非文字資料研究」』第6号、神奈川大学非文字資料研究センター、2010年3月、107 - 118頁)
・(2008)「戦争とメディアをめぐる歴史画像デジタル化の試み - 満洲国ポスター & 伝単データベース」(『アジア遊学』第113号、勉誠出版、2008年8月、68 - 74頁)
・(2008)“Source Material Digitalization and Chinese Studies in Japan”, Asia Research Trend, New Series, No.3(Toyo Bunko、2008年7月、81 - 93頁)
・(2007)“Fusion and Crack between Cultural Policy and Placation Policy in Manchukuo”, Journal of Manchurian Studies, No.7(韓国: 満洲学会、2007年10月、93 - 129頁)
・(2007)“An Analysis of“Victory over Japan Day”Reporting in Chinese Newspaper Media”(『北東アジア研究』第12号、島根県立大学北東アジア研究センター、2007年2月、1 - 17頁)
・(2007)「中国学と地域情報学の学際的連携-史資料の共有化とデジタル・データベースの可能性」(京都大学地域研究統合情報センター・京都大学東南アジア研究所・京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科『シンポジウム地域研究と情報学:新たな地平を拓く 講演論文集』、2007年2月、97 - 105頁)
・(2006)「長崎上海間『帝国線』をめぐる多国間交渉と企業特許権の意義」(『国際政治』第146号、国際政治学会、2006年11月、21 - 38頁)
・(2006)「第一次大戦後の在華外国人管理問題-条約未締結国国民の法的処遇をめぐって」(『アジア研究』第52巻第3号、アジア政経学会、2006年7月、35 - 50頁)
・(2006)「近代中国における国家と民間団体とのかかわり−天津安徽会館関連档案から−」(『近きに在りて 』第49号、2006年5月、30 - 42頁)
・(2006)「東アジア地域の経済関係と政治戦略 - 『東アジア共同体』構想をめぐる日中韓のヴィジョン形成 - 」(『総合政策論叢』第11号、、島根県立大学総合政策学会、2006年3月、183 - 191頁)
・(2006)「東アジアにおけるトランスナショナル・コミュニティの歴史と現状」(『北東アジア研究』第10号、島根県立大学北東アジア研究センター、2006年1月、1 - 9頁)
・(2004)(石川正敏・井上治と共著)「北東アジア地域の社会科学研究のための資料・書誌情報データベース」(『メディアセンター年報』第4号、島根県立大学メディアセンター、2004年3月、35 - 41頁)
・(2004)「日清戦争勃発前年の北東アジアの政治と社会 - 原田藤一郎『亜細亜大陸旅行日誌并清韓露三国評論』を通じて - 」(『メディアセンター年報』第4号、島根県立大学メディアセンター、2004年3月、2 - 12頁)
・(2003)「国民政府による電化教育政策と抗日ナショナリズム - 「民衆教育」から「抗戦教育」へ」(『東洋史研究』第62巻第2号、京都: 東洋史研究会、2003年9月、126 - 153頁)
・(2003)「重慶国民政府による日本語プロパガンダ放送」(『アジア遊学』第54号、勉誠出版、2003年8月)
・(2002)「日中通信問題の一断面 - 青島佐世保海底電線交渉をめぐる多国間交渉 - 」(『東洋学報』第83巻第4号、東洋文庫、2002年3月、33 - 57頁)
・(2002)中国語版:「日中通信問題的一個断面―囲繞青島佐世保間海底電纜一事的多国交渉」(『城市史研究 』第21輯、天津社会科学院出版社、2002年3月、255 - 272頁)
・(2001)「帝国の『分身』の崩壊と『異空間』の創出 - 第一次大戦期の天津租界接収問題をめぐって - 」(『近きに在りて』第39号、2001年8月、235 - 252頁)
・(2001)「戦時下における対華電気通信システムの展開 - 華北電信電話株式会社の創立から解体まで - 」(『北東アジア研究』第1号、島根県立大学北東アジア研究センター、2001年3月、245 - 268頁)
・(2000)「中国城市史研究的課題及其尋求的理論結構框架」『中央研究院近代史研究所通訊』第30期(台北:中央研究院近代史研究所、2000年9月、73 - 89頁)
・(1989)「袁世凱政権の内モンゴル地域支配体制の形成―『蒙蔵院』の成立と内モンゴル3特別行政区の設置」(『史学研究』185号、広島史学研究会、1989年、23 - 40頁)
月日 主に学外の活動
2019年       
2020年 2019年 2018年 2017年 2016年
2015年 2014年 2013年 2012年 2011年
2010年 2009年 2008年 2007年 2006年
2005年
12月30 日 【社会貢献】NHK8Kスペシャルドラマ「ストレンジャー~上海の芥川龍之介~」(時間未定)
担当:日中関係史交渉
12月25日 【書籍】岩間一弘編『中国料理と近現代日本―食と嗜好の文化交流史』慶應義塾大学出版会、2019年12月、323-337頁
分担執筆:「太平洋戦争下の食と健康―中国の日本人俘虜は何を食べていたのか?―」
12月20日 【討論会】公開シンポジウム「アジア近隣諸国との対立と協働―学術ネットワークをいかに継続的に構築するか」
(日本学術会議)

題目:「戦時下の日中相互認識のずれ――初の大陸映画「東洋平和の道」をめぐって」
12月7日 【講演】鹿児島国際大学大学院国際文化研究科第7回公開研究会「表象としての「満洲」」
題目:「報道写真による地域イメージの形成ー満洲と「蒙古」」
11月4日-8日 【調査・協議】中央研究院、国家図書館、国立台湾図書館などで文献調査に従事;中央研究院台湾史研究所と古写真選定について協議
11月1日-3日 【討論会】東アジア日本研究者協議会・第4回国際学術大会でパネル報告(国立台湾大学)
題目:「USCAR フィルムとは何か?―ポスト冷戦期の広報政策を考える」(2日)
*セッションM2「東アジアにおける人・物の移動と表象」の司会も担当
10月5日-9日 【調査】科研台湾出張
・国立台湾美術館
・台湾大学
・中央研究院台湾史研究所
10月4日 【会議】日本学術会議地域研究委・地域研究基盤強化分科会に出席 
9月30日 【論文】日本現代中国学会学会誌『現代中国』第93号、59 - 66頁
題目:「中国近現代史研究のパラダイム・シフトの可能性―私たちはいかに対応すべきか?」
9月21日、23日 【会議】USCAR本、編集会議(神奈川大学、ビデオフォーカス)
9月20日 【交流】ボン大学のツェルナー教授、ユカワさん、来訪、協議
9月19日 【会議】朝日新聞社フォトアーカイブ担当者と協議
9月12日 【交流】UCサンタバーバラ校のPD、Daigengna Rosin Duoerさん来訪
9月5日 【討論会】「帝国日本」と少女歌劇ワークショップで報告(京都大学人文研)
題目:「巡回ミュージカル草創期における明月社と黎錦暉」
9月4日 【会議】日本学術会議地域研究委・地域協力の学術的ネットワーク構築分科会に出席
8月31日 夏季休暇で高野山へ(−9月1日)
8月23日 【原稿】USCAR 本の担当論文脱稿
8月16日 大文字さん
8月4日-10日 【調査】科研による沖縄での資料収集
7月25日 【共著論文】『情報処理学会技術報告』 2019-CH-121巻12号 、1-8頁
題目:北本朝展・西村陽子・貴志俊彦・石川禎浩「華北交通アーカイブ:戦時期広報用写真の研究データベース構築と社会の反応」
7月11日 【交流】Ms. McVey Yamada Kuniko来訪(Librarian, Harvard-Yenching Library)
7月1日 - 5日 【調査・会議】科研による上海~東京出張
・上海勝強影視基地
・上海電影博物館
・国立映像アーカイブ(東京)
6月20日 【交流】Kay Enokido夫妻来訪(元President of the Hay-Adams Management Company)
6月12日 - 15日 【調査・会議】科研による東京出張
・勉誠出版にて編集会議
・国会図書館、川喜多映画記念館で資料調査
6月11日 【メディア】、午前9時15分から再放送:NHK国際放送(NHK world)のニュース番組Newsline in Depth
特集番組「History of Occupied China Through Lens」
6月7日 【交流】Sophia Lee夫妻来訪(Professor, California State University)
5月28日 【メディア】NHK国際放送(NHK world)Newsroom Tokyo の特集番組「History of Occupied China Through Lens」(20時27分~、米国時間: 28日の午前7:27から)
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/backstories/563/
5月?日 【論文】G.Distelrath, H.D.Ölschleger, S.Yukawa Hg., Nordostasien in Medien, Politik und Wissenschaft, EB-Verlag, 2019, pp.87-127
Title: Das Bild von „Aufbau“ und „Entwicklung“ der lokalen Gesellschaft im Spiegel von illustrierten Zeitschriften der Mandschurei
5月14日 【討論会】An International workshop at Harvard-Yenching Library,
“Frames and Platforms: Approaches to the Study of Manchukuo Postcards and Other Visual Sources”

Title: The Asahi Newspaper Stock-Photo Vault and its Relation to the Use of the Linked Archive of Asian Post Cards
4月30
【論文】『만주연구(満洲研究)』제27집、2019年4月、11 - 38頁
題目:「국경분쟁, 영토문제와 보도 미디어: 아사히(朝日)신문사 후지(富士)창고 자료의 ‘몽골 관련 사진’」
4月24日 - 5月31日 【調査・討論会・会議】科研による米国出張
・Harvard-Yenching Library
・イェール大学:Yale Divinity School Library、 スターリング記念図書館、メディカルライブラリー
・ミシガン大学:法学部図書館
・ヘンリー・フォード博物館 など
4月23日 【論文】『現代中国』第93号、2019年掲載予定論文:脱稿
題目:「中国近現代史研究のパラダイム・シフトの可能性-私たちはいかに対応すべきか?-」
4月13日 【討論会】下記展覧会 トーク・イベント「『カメラが写した80年前の中国』をふりかえって」
題目:華北交通写真における 「検閲印」のもつ意味
4月2日 【論文】慶應義塾大学東アジア研究所岩間論集:脱稿
題目:「太平洋戦争下の食と健康―中国の日本人俘虜は何を食べていたのか?―(仮)」
 3月30日  【出版】비주얼 미디어로 보는 만주국 포스터·그림엽서·우표
기시 도시히코 저 / 전경선 역 | 소명출판 | 2019년 03월 30일

 3月11日  【討論会】Asia-Pacific Seminar (Seminario Asia-Pacifico) での報告(Lima: Centro de Estudios Asiáticos de la Universidad Nacional Mayor de San Marcos)
報告題目:Case Studies for East Asian Visual History: New Methodologies and Interpretations
3月9日 - 20日 【調査・討論会】アジア環太平洋プロジェクトによるペルー出張
・Asia-Pacific Seminar (Seminario Asia-Pacifico) での報告(リマ:サンマルコス大学))
History: New Methodologies and Interpretations
・リマで日系移民、中国人/華人に関する調査(日本人ペルー移住史料館、中国文化センター、カトリカ大学孔子学院、東方月報社など)
・サン・マルティン州でのセルバ調査
3月4日 - 8日 【調査】陳科研によるニューヨーク出張
・The New York Public Library
・Museum of Chinese in America (MOCA)
3月1日 【学会】韓国・満洲学会発行『만주연구(満洲研究)』の編集委員会委員に着任( - 2021年2月28日)
2月17日 【討論会】下記展覧会連携企画 公開ワークショップ「写真メディアからみるウチとソトのランドスケープ」
題目:「『カメラが写した80年前の中国』展の開催経緯と意義について」
2月14日 【取材】NHKニュース(関西のニュース 15:00-、ニュース630京いちにち18:30-)
「戦前戦中の中国を記録した写真展」
2月13日 - 4月14日 【展覧会】京都大学総合博物館2018年度特別展「カメラが写した80年前の中国―京都大学人文科学研究所所蔵 華北交通写真」(開催実行委員会委員長)
2月9
【共著論文】『研究報告人文科学とコンピュータ(CH) 』2019-CH-119巻、12号、1-4頁)
題目:亀田尭宙・貴志俊彦・原正一郎「東アジア絵葉書データベースのシステム設計 」
2月7日 【講演】京大の知シリーズ30 の「明治150年-明治の歩みを考える-」(「京都アカデミアフォーラム」in 丸の内)
題目:国産初の長距離海底ケーブル、日本‐台湾‐中国大陸を結ぶ
1月26日 - 2月4日 【調査】貴志科研による奄美~沖縄出張
・奄美図書館、沖縄県立図書館
・沖縄県立公文書館
・沖縄県立博物館・美術館
・琉球大学図書館
・奄美での戦跡調査
1月14日 【討論会】ワークショップ「Linked Archive of Asian PostcardsへのiiiF導入について」
京都大学東南アジア地域研究研究所 CSEAS, KYOTO UNIVERSITY                      
  貴志俊彦研究室
 Prof. KISHI's LABORATORY                               贵
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華北交通アーカイブ

『亜細亜大観』データベース(1926‐1940)

『亜東印画輯』データベース

柏原英一(1914 - 2009)写真帳

満洲国ポスターデータベース


戦前期東アジア絵はがきデータベース

スタンフォード大学フーヴァー研究所中国関係アーカイブ

上海租界工部局文書件名データベース

『北京特別市公署市政府公報』目次検索データベー(1938-1944)

モンゴル(人民共和)国科学アカデミー刊行記事索引データベース


外部資金取得実績

進行中のプロジェクト




志俊彦・朱益宜・黄淑薇編 『描かれたマカオ―ダーウェント・コレクションにみる東西交流の歴史』(勉誠出版、2020年1月刊行予定)、Bilinghual: English and Japanese.

2017-2019年度、日本学術振興会・科研費・基盤(B)
「1940-60年代、東アジアの広報政策と変容する地方意識に関する国際比較研究」(代表


貴志俊彦・泉水英計・名嘉山リサ 編著
『よみがえる沖縄 米国施政権下のテレビ映像―琉球列島米国民政府(USCAR)の時代』
(不二出版、2020年1月刊行予定)