混成アジア映画研究会


 混成アジア映画研究会とは、混成(混血と越境)を鍵として、アジアの映画を観て愉しむとともに、アジア映画を題材にして監督・製作者の想いやアジア社会が抱える課題を考えることを通じて、アジア映画の愉しさを共有し、映画を介してアジア社会について理解を深めることを目的とする研究会です。
 混成アジア映画研究会は、マレーシア映画文化研究会の活動をもとに、対象を東南アジアに拡大した研究会です。マレーシア映画文化研究会の活動は本研究会のマレーシア映画文化研究ユニットに引き継がれています。


WHAT'S NEW

出版

2020年3月、『伝承と国民の物語 混成アジア映画研究2019』を刊行しました。内容は刊行物のページをご覧ください。 (2020/3/8)

イベント

2020年3月12日に予定していた大阪アジアン映画祭との共催によるシンポジウム「人生は宝くじのように―台湾とマレーシアの間にある希望」は開催中止になりました。(2020/3/4)

情報

2020年1月、研究会メンバーによる「いま語りたい映画」を更新しました。(2020/1/12)

出版

2019年7月、本研究会の企画によるシリーズ「混成アジア映画の海」の第1巻『マレーシア映画の母 ヤスミン・アフマドの世界』(山本博之編著、英明企画編集、定価2500円+税)が刊行されました。(2019/7/25)

連絡先

混成アジア映画研究会 (Cine Abodo Project)
代表:山本博之(京都大学)
〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
京都大学東南アジア地域研究研究所 山本博之研究室
Eメール:malaysianfilmcseas.kyoto-u.ac.jp
※アットマーク(@)は画像になっています。メール送信の際には半角の@に置き換えてください。

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