混成アジア映画研究会


 混成アジア映画研究会とは、混成(混血と越境)を鍵として、アジアの映画を観て愉しむとともに、アジア映画を題材にして監督・製作者の想いやアジア社会が抱える課題を考えることを通じて、アジア映画の愉しさを共有し、映画を介してアジア社会について理解を深めることを目的とする研究会です。
 混成アジア映画研究会は、マレーシア映画文化研究会の活動をもとに、対象を東南アジアに拡大した研究会です。マレーシア映画文化研究会の活動は本研究会のマレーシア映画文化研究ユニットに引き継がれています。


WHAT'S NEW

2018/5/18

2018年5月18日に国際交流基金にて「喪失の中の祈りと覚悟 映画が映す東南アジアの内戦・テロと震災・津波」のシンポジウム・上映を行います。参考上映作品は『天国への長い道』と『ベアトリスの戦争』、パネリストは本研究会の西芳実さんと亀山恵理子さん、特別ゲストは『海を駆ける』の深田晃司監督です。詳細はこちらをご覧ください。(2018/4/25)

2018/3/15

2018年3月6日、『母の願い 混成アジア映画研究2017』を刊行しました。詳細はこちらをご覧ください。(2018/3/6)

2018/3/1

京都大学の地域研究統合情報センターが東南アジア研究所と統合して東南アジア地域研究研究所になったことに伴い、このHPのURLおよび研究会の連絡先メールアドレスが変更になりました。(2018/3/1)

連絡先

混成アジア映画研究会 (Cine Abodo Project)
代表:山本博之(京都大学)
〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
京都大学東南アジア地域研究研究所 山本博之研究室
Eメール:malaysianfilmcseas.kyoto-u.ac.jp
※アットマーク(@)は画像となっています。メール送信の際には半角の@に置き換えてください。

cineadobo